大阪で任意売却会社 > 基礎知識 > 落札後の立ち退き料

落札後の立ち退き料


立ち退き料経費の内訳

任意売却が成立すると、あとは残債の整理と債務者が不動産を売却して所有者の変更となるために立ち退くことが必要となります。
今まで慣れ親しんだ自宅を手放すことは大変心理的に辛いことになりますが、売却した以上は指定の期日までに立ち退くことを約束しなければなりません。

実際には本意でないので、この行為による立ち退き料というのは発生するのかを聞かれたことがあります。
この立ち退き料というのは、債権者から債務者に対して不動産から立ち去るための準備手数料などを指します。
立ち退き料は、債権者や不動産業者によっての解釈によるのですが、引越し料とも見られたりもします。

引越し料は単なる引越し業者に支払う料金だけでなく、次の生活を行うまでにかかる必要経費を括って指します。
次の生活にかかる経費というのは、賃貸住宅などを契約するための敷金礼金や初回の賃料や不動産屋の仲介手数料などもかかります。

次の生活にかかる経費にはそういった不動産経費や引越し業者への支払代金に間取りが大きく変更されたために、不要な家具処分や買い揃えるための日用品などもかかってくるのが普通です。

競売と任意売却の立ち退き料の解釈

競売では落札されたら、前所有者となる私たちはすぐさま出ていかなければなりませんので、立ち退き料は生じるのかというとあまりそういった余地は無いかと思います。
前所有者と言っても債権者から言えば、迷惑をかけられた加害者としか見られませんので、立ち退き料をもらうというのはごく稀かもしれません。
実際には債権者が損をしているので、いろいろと請求したいのが向こうの心理となります。

では、任意売却においての立ち退き料は交渉力のある業者によっては受け取ることが出来る可能性も生じることがあります。
引越し料というのは最近では任意売却の業界では、セットとも言える必要経費で取ることが出来るようになってきてはいますが、立ち退き料としての料金の認識は曖昧と言えます。


ページトップへ

不動産ってどう売るの?損しない任意売却の始め方

手順やること
1まずは「不動産査定」で簡易査定を依頼する
2現状の不動産価値(相場)を確認
3直接話を聞き、査定額の説明に納得できた上で売却を依頼する

”売却査定”のスピード診断をしてみよう(安心の野村不動産)
今日、売ったら最高いくらで売れるかが正確にわかります

不動産会社から査定結果が届きます。

POINT

  • 競売する前に無料査定サイトを利用してから『任意売却』しましょう

住宅ローンの支払いが滞るとマイホームや不動産を競売しなくてはいけない状況になります。
そうなった時に、いわれるがまま競売をせずに、任意売却という手段を選択肢にいれましょう。

競売は自分で調べたり手続きをする必要がない以外に任意売却に勝るメリットはありません。 任意売却は、不動産のような専門業者が仲介してくれることで、競売に比べて市場価格に近い高額売却が期待できます。

他にも競売の場合は裁判所が介入するため、引っ越し時期や明渡しなどの融通が利かな一方で、任意売却であれば融通が利きますし、債権者(金融機関)と任意売却業者との交渉次第では、引っ越し代がもらえることもあります。

少しでも負債が軽くなる任意売却を選ぶためにも不動産査定を依頼して、自分の不動産の査定額を知って納得のいく会社を見つけて売却しましょう。

TOPページへ

基礎知識

住宅ローンに関して

大阪エリアの口コミ・評判

運営者情報サイトマップ