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競売と任意売却の違いとは?


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法的な手続きがどうかが異なります

まず、競売とは法的な手続きであるのに対し、任意手続きはあくまでも債務者の自主的な手続きです。
そのため、競売は裁判所での公告や立ち入り調査、そして裁判所への出頭通知がありますが、任意売却ではもちろん公告はされませんし、立ち入り調査や出頭通知もありません。

情報がオープンになるかどうかという点において競売と任意売却は大きな違いがあり、精神的な面で任意売却はとても気楽だというメリットがあります。
つまり、競売はマイホームを奪われるといった印象がありますが、任意売却はあくまでも自主的な売却というイメージです。

銀行などの金融機関の対応も異なります

住宅ローンの融資元である銀行などの金融機関の対応にも違いがあります。
競売となるとどうしても悪い印象を持たれがちで、交渉なども自分で行わなければなりませんし、最終的な解決までにある程度長い時間を想定しておかなければなりません。

一方、任意売却の場合は競売に比べて金融機関の対応も良く、新たなオーナーや金融機関との交渉事も任意売却を専門に担当している業者に任せることが可能です。
スムーズに手続きが進めば売却までの期間もより短くすませることもできます。

もちろん、売却価格も大きく違います

競売にせよ任意売却にせよ、債務者がもっとも気になるのは、自分のマイホームがいったいいくらで売却できるのかということ。
その点において、競売の場合は相場の5割から6割であるのに対し、任意売却では9割程度とまったく違います。

しかも、競売であれば引っ越し代はすべて自分で負担しなければなりませんが、任意売却の場合には新しいオーナーと交渉して確保することもできます
物件の明け渡しのタイミングも競売では強制的に決められるのに対し、任意売却はすべて交渉で決めていきますので、無理なく計画を立てられるメリットがあります。

このように、競売と任意売却とでは、さまざまな点において異なるのです。


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POINT

  • 競売する前に無料査定サイトを利用してから『任意売却』しましょう

住宅ローンの支払いが滞るとマイホームや不動産を競売しなくてはいけない状況になります。
そうなった時に、いわれるがまま競売をせずに、任意売却という手段を選択肢にいれましょう。

競売は自分で調べたり手続きをする必要がない以外に任意売却に勝るメリットはありません。 任意売却は、不動産のような専門業者が仲介してくれることで、競売に比べて市場価格に近い高額売却が期待できます。

他にも競売の場合は裁判所が介入するため、引っ越し時期や明渡しなどの融通が利かな一方で、任意売却であれば融通が利きますし、債権者(金融機関)と任意売却業者との交渉次第では、引っ越し代がもらえることもあります。

少しでも負債が軽くなる任意売却を選ぶためにも不動産査定を依頼して、自分の不動産の査定額を知って納得のいく会社を見つけて売却しましょう。

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