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売却時に要チェック!売れやすい家やマンションの7つの法則


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自らの持ち物である家やマンションを手放すとき、多くの人が「少しでも高い価値がつけば……」と願うのではないでしょうか。
売却時に、より高い価値がつく家やマンションには法則があります。
あらかじめ知っておきたい、不動産売却にまつわる7つのコツをご紹介いたします。

ポイント1:静かで生活のしやすい立地

モダンな住宅地と青空

不動産に限らず、あらゆるスポットの特色を見る上で「閑静な住宅街」という言葉を耳にすることもあるのではないでしょうか。
静かな住宅街は落ち着いた生活ができることから、広い世代に安定した人気を誇っています。

大通りから一本入った通り沿いは、お子さんのいるご家庭でも交通事故の心配が少ないことから支持されています。

ポイント2:幼稚園・小中学校・公園が近い

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お子さんのいるご家庭における、もう一つの大切なポイントは、周辺の設備です。
小さな子にとって、長い距離を歩くことは決して楽なことではありません。

幼稚園や保育園、小中学校が近くにあり、通学が便利な立地は人気を集めやすい傾向にあります。
さらに、子どもの遊び場である公園が近くにある場合はお母さんも安心できます。

ポイント3:駅・スーパー・銀行が近い

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その他、高い頻度で活用する施設は「その自宅で住む」ことを想定するとき、欠かせません。
食料品や生活用品を購入できるスーパーや、遅い時間でも利用できる店舗は特に魅力的です。

さらに駅やバス停が近くにあれば、ご高齢の方も安心して生活できます。

ポイント4:築年数が浅い

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立地の面で人気のあるポイントを押さえられなくとも、周りの物件と差がつけられるのが築年数です。
築年数が長い物件は、外装の段階で候補から外されてしまうことさえあります。

築浅物件としての優位性が高いのは「新築から築9年以内」です。

現在、売却を悩んでいる人はなるべく早めに展開することで、有利になるかもしれません。

ポイント5:日当たりが良く、解放感がある

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南向きの物件の場合、立地条件に関わらず売りやすくなると言われるほど、日当たりも検討ポイントです。
日当たりの悪い物件の場合は、内覧時に照明を活用して明るく見える工夫を施しましょう。

さらに、窓を大きなものに変える、壁を取り払い開放的な空間にするなどのリノベーションも効果的です。

ポイント6:駐車場の有無

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駅から距離のある物件の場合には、駐車場の有無も気になるポイントです。
駐車場料金が別途発生するのか、家賃に含まれているのか、月極駐車場はあるのかなど、しっかり記載しましょう。

また、二台以上駐車できる場合には大きなアドバンテージとなります。
不動産広告にも記載し、強みとして売り出しましょう。

ポイント7:住みやすさを考えた間取り

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前のオーナーが改装した趣味のためのスペースや、極端に狭い部屋があると、購入者がその家で暮らすイメージを抱きにくくなります。
小さな部屋が複数連なるような間取りの場合は、壁を抜いて解放感のある一つの部屋として改装するのも良いでしょう。

まとめ

家やマンションを売却するときは、他の物件といかに差別化するかが大切なポイントです。
間取り、立地、駐車場の有無などアピールできる点は積極的に打ち出しましょう。
購入者の目線に立ち、気になるところは手を加えて売り出すことで、いち早く買い手が見つかるかもしれません。


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競売は自分で調べたり手続きをする必要がない以外に任意売却に勝るメリットはありません。 任意売却は、不動産のような専門業者が仲介してくれることで、競売に比べて市場価格に近い高額売却が期待できます。

他にも競売の場合は裁判所が介入するため、引っ越し時期や明渡しなどの融通が利かな一方で、任意売却であれば融通が利きますし、債権者(金融機関)と任意売却業者との交渉次第では、引っ越し代がもらえることもあります。

少しでも負債が軽くなる任意売却を選ぶためにも不動産査定を依頼して、自分の不動産の査定額を知って納得のいく会社を見つけて売却しましょう。

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