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任意売却の引っ越し代


任意売却で要する引越し費用負担

やっと競売を回避して、任意売却で手続きを進めるにしても当面の生活費や新居に越すための引越し費用がかかると言ったケースはどこにでもあるかと思います。
引越しというのは分譲住宅であれば、3LDKや4LDKなどの部屋の大きさからの引越しとなるケースがほとんどとなります。

次の新居までの引越しに掛かる手間というのは、どうしても現状よりもモデルが小さい所へ越すこととなりますよね。
そうなると、引越しの運搬費用もそうですが、不要になる廃品の処分の費用も大きく掛かってきます。

実際には20~30万円程引越しにかかる費用というのが、債務者にのしかかってくる経費となります。
ひと月の住宅ローンの支払いがままならなかったのに、そういった費用をどこから捻出できるのでしょう?

そういった引越しにかかる費用というのは競売の有無を言わさず退去を促されるのと違って、任意売却で得た実益から差し引かれるという有り難い方法があります。
引越しというのはとてつもなく重労働となりますので、知人に頼んで手伝ってもらうにはかなり気が引けることとなります。
また、自身が頑張ってこなすにしても怪我をして仕事を休まざるを得なくなったり、物損をして損害を増やすといった場合もあります。

そうならないためにも引越しに関しては、プロの業者に行ってもらうことが良いでしょう。

引越しに要する期間

任意売却の手続きが進んで、次の買い手が決まり決済が行われる前に退去をしなくてはいけません。
実際に次の買い手が引っ越してくるまでの猶予と言った安易な事を考えてはいけません。

不動産の売買というのは、次の買い手が優位になるよう売り主が瑕疵担保も担うことが必要となります。
任意売却が決まって明け渡し日が急であることはけっこうあることであって、それはある意味買い手が決まるということなので、良いことと言われます。

いつまでも買い手が決まらず、その不動産の価値が下がり続けると言った悲惨な状況が避けれたということだけでも引越しが決まる時期は早いほうが良いのです。


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不動産ってどう売るの?損しない任意売却の始め方

手順やること
1まずは「不動産査定」で簡易査定を依頼する
2現状の不動産価値(相場)を確認
3直接話を聞き、査定額の説明に納得できた上で売却を依頼する

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POINT

  • 競売する前に無料査定サイトを利用してから『任意売却』しましょう

住宅ローンの支払いが滞るとマイホームや不動産を競売しなくてはいけない状況になります。
そうなった時に、いわれるがまま競売をせずに、任意売却という手段を選択肢にいれましょう。

競売は自分で調べたり手続きをする必要がない以外に任意売却に勝るメリットはありません。 任意売却は、不動産のような専門業者が仲介してくれることで、競売に比べて市場価格に近い高額売却が期待できます。

他にも競売の場合は裁判所が介入するため、引っ越し時期や明渡しなどの融通が利かな一方で、任意売却であれば融通が利きますし、債権者(金融機関)と任意売却業者との交渉次第では、引っ越し代がもらえることもあります。

少しでも負債が軽くなる任意売却を選ぶためにも不動産査定を依頼して、自分の不動産の査定額を知って納得のいく会社を見つけて売却しましょう。

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